こんにちは、すいです。
今日も農作業お疲れ様です。
農業を始めてから、春の花粉症に悩まされるようになりました。
箱ティッシュをあらゆる場所に持ち込み、症状が和らぐお風呂時間が長くなりがちだった当初…
病院でもらった薬が効き始めると症状が軽くなったときの衝撃は今でも忘れられません。
大人になってから病院通いをはじめた私はまだまだ中級者ではありますが、それなりに年月を重ねてきたことでこの時期にやっておくといいこともまとまってきました。今回はそれをお伝えしていこうと思います。
1.睡眠環境を大事にする
私の場合、朝起きてから支度して外に出るまでが一番症状が強く出ます。日中農作業にノっているときは、周囲は花粉だらけなのでしょうが意外と平気に過ごしています。つまり、寝起きが平気だったら一日中快適だということ!
ということで寝ているときの環境を整えようと工夫しています。イメージとしては、夜寝ているときに花粉症エネルギー(?)をなるべく蓄積しないような環境づくりです。
具体的にやっていることは、
①朝と晩に使う目薬や 点鼻薬は枕元に置いておく。
②空気清浄機をつけたまま休む。
③いつもより掃除をこまめにする。等です。
夜寝る前に布団の上で目薬をさして、翌朝は布団から出る前に目薬と点鼻薬を使っています。この習慣をつけると、薬の使い忘れがほぼなくなりました。空気清浄機の花粉モードのおかげもあったのか、今年は朝に鼻をかむ回数が圧倒的に減ったと感じています。
夜穏やかに休めて朝は快適に起きられるって本当に幸せなことです。
2.作業時は、上下ともにアウターをつける
お次は外出時の心構えです。私の大好きなヤッケが活躍するのもこの季節。あのツルツルした生地が花粉や砂が衣服に付着するのを軽減してくれます。外から帰ってきて毎回服を着替える方なら問題ないのでしょうが、作業内容によってはそこまで汗などかかないこの季節ですので、そのまま午後を迎える場合もあるのではないでしょうか。そんなとき、花粉のたくさんついた服のままで家の床をゴロゴロしていたら、そりゃもう家の中も花粉でいっぱいだろうと思います。作業後、玄関前で服を上下とも一枚脱がなくてはいけないのは若干手間ですが、休憩場所を安らげる空間に保つにはこのひと手間が大切なのです。
3.肌は荒れるものだと理解しておく
季節の変わり目であることも影響しているとは思うのですが、2~3月はいつもよりお肌が荒れている感覚があります。触るとゴワゴワしていたり、吹き出物ができてしまったり…。肌が弱っているときのお守りスキンケアセット等が確立している方はその子たちに登場してもらいましょう。
私は普段あまりこだわりがないので、新しいケア用品を試した方がいいだろうか?って以前は化粧品サーチに時間を取られていることが結構ありました。ただ、花粉荒れに効きそう!と期待できるものを使い始めたとして…効果が出るくらい時間が経った時には花粉症も落ち着いてきていて、化粧品のおかげなのか自然治癒なのかよくわからないような感じだったのですよね。
その結果、まぁこういう時期もあるよねという受け入れのマインドセットに切り替えました。肌は荒れるものだと理解しておけば、必要以上にストレスもたまらないし、新しいことを試すよりは身体をよく休めることが優先だと納得できるようになりました。ちなみに、花粉や砂ぼこりが肌に直接当たるのを防いでくれるので、日焼け止めは塗った方がいいと思っています。
4.睡眠をしっかりとる いつも以上に
花粉症は免疫システムが過剰に働いている=体が戦闘モードに入っているということなので、意識せずとも普段より疲労しているんじゃないかと思います。春眠暁を覚えずなんて言葉もありますが、よく寝すぎてしまう季節だからこそ、自分の意思でこの時期は長く眠るんだ!と決めておくのはよきと思います。「長く寝すぎてしまった…」と落ち込まないように、元から長く睡眠時間を確保しておきます。私の場合8時間くらいを意識しています。
5.花粉症の飲み薬の服用は早めから!
Googleカレンダーに毎年のスケジュールとして、『そろそろ花粉症の薬をもらいにいく』を組み入れています。実際にその日が来てみると花粉症の症状はそこまでひどくなくて、まだ行かなくていいかな?となりがちですが、一週間後くらいにはそれを後悔することになるのを過去の自分は知っています。ということで、症状が出ていても出ていなくても、この決めておいた日になったら病院に行くことにしています。飲み薬を飲み始めてから症状がかなり落ち着くのは体感で一週間くらいかかるので、このこともあって早め早めから病院に行っておくことは大事かなと思っています。ただ、年を重ねるに連れてアレルギー反応は落ち着いてくる場合が多いらしいので、症状の機微は自分でよくチェックしていきたいです。
以上、5つご紹介してきました。
花粉症さんには過ごしにくい季節ではありますが、冬の眠りから覚める植物・動物たちがもぞもぞと動き出して大事な農作業がどんどん出てくる充実した時期でもあります。
体調を整えつつ、お世話がんばっていきましょう!
